やまのこまつり 2021

2021-11-26

毎年子どもたちが心待ちにしている、やまのこまつりが開催されました!


今年のテーマは「ばんけいの不思議な森」。
体育館いっぱいに広がった森には、さかなつり、きのこボーリング、ワニたたき、へんてこもりの大冒険コーナー。
子どもたちには4つのゲームに挑戦し、森を冒険する探検家になってもらいました。


やまのこまつり当日の子どもたちの様子は、動画でご覧いただいていることと思いますので、にじの会のブログでは実行委員の活動をご紹介いたします。


やまのこまつりの運営は、事前の準備から当日の片づけまで実行委員のお母さんたちを中心に各コーナーの説明、受付、誘導、景品渡しなどで、子どもたちを盛り上げます。


準備は夏休み前に遡り、今年はリモートや SNS も駆使しつつ、幼稚園の方針を確認しながら、どんなやまのこまつりにしようか、どんな形であれば実現できるか、と頭を悩ませてきました。


そして、夏休みには各ご家庭での飾りや景品作りをお願いし、
バス便を利用して集め、密にならないよう数人の実行委員で仕上げをし、
メンバーが集まっての活動は、前日の設置作業で初めてできました。


自宅作業がメインとなり、今までのようにみんなでわいわい集っての活動とはいきませんでしたが、それぞれの時間で、それぞれの好きなものを作れたのは、今年度ならではの良さだったのかもしれません。


例年以上に個性豊かでクオリティーの高い飾りが揃ったと、とても評判でした!

恒例の… 先生たちもあちらこちらに隠れていましたよ。笑


景品作りも今年はご自宅で。
実行委員の皆様、たくさんの製作ありがとうございました!

子どもたちは、お家に持ち帰って遊んでくれたかな?

前日の設置作業では、実行委員の方々が予め作ってくださった衝立などを運び、


道順や飾りなど、子ども目線で考えながら設置します。


何年か使いまわしていたゲートも一新!
素敵に、丈夫に、生まれ変わりました。


ここまでは自宅作業がメインだったので、少しでもいっしょに何かやれたら!ということで、お面作りも。
来年度こそは、こんな風におしゃべりしながらの活動が増えることを祈りつつ!

そして、やまのこまつり当日。

青組さんが緑組さんといっしょに作ったおみこしと共に、元気いっぱいに入場!

はやる気持ちを抑えて、ゲームの説明を聞いてくれました。
子どもたちの目は始まる前からキラキラ!待ちきれません。


そして「やまのこまつり、始まります!」の掛け声と共に、
森はあっという間に子どもたちの歓声に包まれました!


さかなつりコーナーでは
どのさかな(?)にしようかじっくり選んでいる子もいました。


ワニたたきコーナーでは
子どもたちは真剣勝負!後ろでたくみにワニを操るお母さんも汗だくです。


きのこボーリングでは
やさしく転がす子、プロボーラー並に豪快に投げる子、それぞれの形で楽しんだボーリング。
ピンを倒すと、そこにも隠れ○○○○の仕掛けが…!


ばんけいやまのヘンテコ森では
山を登って〜、くもの巣トンネルくぐって〜、一本橋を渡って〜、の冒険コーナー。
一番人気はゴツゴツ、むにゅむにゅ、ふわふわ、水遊び用プールの中には圧縮袋に水を入れたものが!
いろんな足裏の感覚に大興奮でした!


担当のお母さんたちが、夏休みに子どもたちと遊びながら試作を重ねて考えたそうですよ〜

お母さんたちも、もしかしたら子どもたち以上に楽しんで準備したやまのこまつり。
そして、そんなお母さんたちの「わくわく」を受けとった青組・緑組さんたちが開催したのが、 11 月22日に行われた やまのこまつりパート2 です。


やまのこまつりが終わると早速、
「パート2はなにしようかな~」「今日はパート2の準備で絵の具使ったんだよ!」など、
一生懸命おまつりを作り上げようとしている様子が、お家の中にも伝わってきていたのではないでしょうか?
大好きなお母さんたちに楽しませてもらった思い出が、「かわいい赤組さんにたのしんでもらいたい!」という原動力になったようです。


素敵な気持ちのバトンがつながるやまのこまつり。
自分の時は何をしようかな。と考えている赤組さんもいるかもしれません。
来年も楽しみです!

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