幼稚園で必要な物、みんなどうしてる?

幼稚園生活に必要なあれこれにまつわる、保護者の皆さんのリアルな声をまとめました!

在園児はもちろんのこと、入園を控えた方にも耳よりな情報満載!

なお、販売店・価格等は変わっている可能性もありますので購入前の確認をおすすめします。

衣類箱

・衣類箱の簡単な作り方は入園説明会で詳しく説明がありますが、画像付きで解説しているものがこちらで確認できます。

  • 衣類箱は完成まで時間がかかるので、早めの着手が大切。取手を付ける前面は特に時間がかかるので先に着手した方がスムーズにいきました。
  • 切ってもほつれてこないラミネート生地をボンドで貼り付けるだけ!ミシンがなくても大丈夫なこの方法で作っています。3年間使ってもはがれてきません。内側のポケットは作らない代わりに100均のかごや空き箱などで仕切っています。
  • 複数個これまで作り、一番簡単だったのは布をボンドで貼り付ける方法。はがれることもなく、縫う手間もなく、数日間洗濯バサミで貼り合わせた所を押さえておけばOK。
  • 入園説明会でいただいた作り方のおかげで、随分簡単になりました。
  • 布の絵柄の上下を見なかったので、出来上がりが逆さまの所もあります。(直してません笑)
お弁当
  • 彩りよく、おいしく食べやすさも考えて作っています。傷まないよう、しっかり冷やしてから詰めています。
  • おかずは多めに作った夕食を冷凍し、後日解凍、投入。
  • 早くきれいに食べ終えたいようなので、ごはんは細巻きにしています。のりの上にごはん→手で軽く巻く→ハサミで切る→底面にのり又は黒ごまなどを付けるとくっつかない。
  • うちの子はお弁当の中身についてあれこれ要望がないので、月、火、木、金で メニューを決めてしまっています。
  • お弁当箱の取っ手が折れて、上の子&下の子の5年間で3回購入しました。フタに付いているパッキンをきちんとはめないと取っ手が折れやすいようです。
  • かわいいピックを沢山集めていましたが、ピックで遊ぶと危ないということで禁止だと後で知りました。
水 筒
  • プラスチック派と保冷水筒派に分かれるようです。プラスチックは軽く、小さなお子さん向け。保冷は重いが丈夫。冷たい・温かいのが飲みたいお子さんに。お子さんと話し合い成長に合わせて購入するのがよいかと思います。
  • お散歩に持っていくので、首から掛けられるヒモ付きが必要。
衣 類
  • ズボン→活動しやすく、子どもでもはきやすいもの。裾がすぼまっているレギンスパンツやストレッチパンツのようなものがオススメ。冬のばんけい履きや長靴がはきやすいユニクロのレギンスパンツや西松屋のパンツなど。
  • アカチャンホンポや無印良品の洋服が値段も手ごろで、綿100%のものが多く毛玉が付きにくく、丈夫で長持ちします。
  • にじの会のリサイクルに頼っています。ありがとうございます。
  • カッパやスキーウェアを着る時期はあまり着替えないので、ワンサイズ上のものを園に置いておくようにしています。(特に買ったばかりのものを置いておくと、春にはサイズが変わっている場合も…泣)
  • お散歩の時の服は黒っぽいものとボーダーのものは避けたほうがいいです。虫や蜂が寄ってきやすいのです。
上下カッパ
  • モンベル、ザ・ノースフェイス、コロンビアなど、アウトドアブランドのものは機能性や耐久性が良く、人気があるようです。
  • 各メーカーのアウトレットやアウトレットのショッピングモールで買うのがお得に買えておすすめ。
  • お友達と被らないようにネットで買ったりしています。
  • 入園の際、園用と登園用に上下カッパを2着準備したが、登園用はリュックを背負ったまま着られるカッパ(レインコート)の方が便利でした。
  • 掛け紐を付けなければならないので、元から掛け紐(ループ)が付いているものだと楽です。
  • 来年も着られるように、と大き過ぎるものを買うと扱いにくいようです。
  • 秋~冬(雪が本格的に降るまで)は上着の中にフリースを着るので、ジャストサイズだと重ね着が大変になることも…。
帽子(夏用)
  • あご紐(ゴム)、首の後ろの日よけ布、掛け紐が必須なので、元から付いているものや後から付けやすいものを選ぶと良いです。
長靴(夏用)※2足必要(園用・登園用)
  • イオンなどに売っているリーズナブルなもので充分でした。
  • 汚れて持ち帰ってくることがあるので、洗った後に乾きやすい薄手のものが良いです。
  • ズボンを中に入れるので、履き口が広い方が脱ぎ履きしやすそうでした。
  • 丈が長いor短い、履き口が広いor狭い、など様々なので、子供に試着させて動きやすさと履きやすさで選ぶと良いです。
  • にじの会のリサイクル会でお下がりをゲットできることも。
  • シーズンオフのタイミングでお安くゲットできることもあるので、たまにお店を覗くのも有りです。
その他
  • リュックは胸の部分にバックルが付いていると、肩からずり落ちなくて良かったです。
  • 入園の際、体のサイズに合わせてリュックを購入したが、着替えなどの持ち物が増えると入りきらなくなり、途中で買い替えることになりました。初めから少し大きめのリュックにしておけば良かったです…。
  • 衣類への名前付けは、ネットで注文できるお名前スタンプやお名前シールが便利です。
冬の身支度
帽 子
  • 耳がかくれる様な形のものが暖かくていいようです。
  • インターネットだとサイズが合わないことが多いので、実際にかぶってみるのがオススメ。
  • 帽子は毛糸が直に当たるとチクチク痛がるので、裏にフリースがある物を使用しました。
スキーウェア

※幼稚園では上下セパレートタイプ(サロペットタイプ)をお薦めしています。

  • ゼビオ、石井スポーツ、スポーツデポなどのスポーツ用品店で購入しました。
  • フェニックス、コロンビア、モンベル、デサント等のブランドが人気。
  • 年長は毎日のようにスキーがあり、山の上の方は予想以上に寒いので、少し高値のものを着せました。
  • 中のヒモで腕&足の長さ調整が出来るタイプだと、大きめを買えば3年間着れそう。
  • スキーウェアは春先や雪の降り始めの時期にも着用するので泥汚れが付く事もしばしば… おさがりやリサイクルなどでもかまわないのであれば、どんどん活用した方がお得です!
  • スキーウェア通園用は安くてもOKだが、園においておくウェアは少々高くても機能的な暖かいのにしたほうが良い。(雪の上にじっくり座って雪遊びをしたりスキーをすることも考えて)
毛糸の手袋・靴下

わかりやすい編み物動画もあります!こちらを参照ください。

  • 手袋は毛糸でこったものを作ってもぐちょぐちょになるので、シンプルなもので良い。白っぽい色だと雪が積もりきらない時期に泥だらけになってしまう。
  • 自分で作ってみたものは自信がなく、にじの会の有志品販売会で買ったものやお下がりのものを主につかってます。
  • 手袋や毛糸の靴下はどうしても編むことができず、手作りサイト「ミンネ」などで購入しました。
  • 毛糸の靴下は作るのが大変だと思っていましたが、研修部の講習会などで教えてもらえるし、おしゃべりしなから作るのが楽しいです。
  • 靴下のかかとに穴をあけて来ることがあり、何度か補修や作り直しをしました。かかとだけ二色の編みこみにする等、丈夫に作ると良いかと思います。
  • にじの会のリサイクル会でおさがりを無料で頂いたり、販売会もあるので自分で作らなくても大丈夫でした!
長 靴
  • 道産子ではないので、冬用の長靴があるということを初めて知りました!イオンなどのスーパーで買いました。
  • 中がボアになったものやスノーブーツのようなものでは子どもたちは履きづらいようです。
スパッツ

※園では薄手の素材のものをお薦めしています(厚地だと自分で長靴&スキーウェアの上にかぶせられない)

  • 手づくりすることも出来ます。作り方は「スパッツの作り方」に載っています。
  • 百均で売っている防水巾着&靴用ゴムバンドを使って作ることも出来ます(1組500円ほどで作れます。ミシンが無くても手縫いでも大丈夫)
  • 厚手のスパッツを買ってしまい、子どもが自分で付けることが出来ませんでした。薄手のものを探しましたが、なかなか見つけることが出来ず、結局、先輩ママに作り方を教えてもらい手作りしました。
  • 市販のスパッツのゴムを太いものに付け替えて2重にしてもOK!
  • にじの会の有志品販売会で買えます。
汗取りタオル

※青組のスキー活動で使用します。

  • イオン、しまむら、スポーツデポで販売しているのを見かけました。
  • Amazonや楽天市場などでも売られています(汗取りタオルと検索)
  • 余っている贈答用タオル等を利用して手作りもできます。(首&頭用に丸く穴を空けてバイアステープで処理)
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